つくば腎クリニックでは

安全で質の高い最先端の透析治療を提供していくこと、
患者様に思いやりの心で接し、満足いただける医療を心がけてまいります。

ロケルマエキスパートセミナー2022

banner  2022年12月13日にロケルマエキスパートセミナー2022が行われました。
今回は慢性腎臓病におけるカリウム管理がテーマでした。
 特別講演は筑波大学医学医療系腎臓内科学講師の臼井俊明先生に「慢性腎臓病の高カリウム血症に対する治療戦略」をご講演頂き、当院の院長も座長として参加させて頂きました。
 従来の腎不全患者治療ではカリウムは悪者で、カリウム制限が患者指導の中心でしたが、現在では、適切なカリウム摂取はむしろ腎不全の進行を抑制し、心血管イベントの抑制効果もあることが最近の臨床研究・論文で示されてきております。最新のK吸着薬を使用しながら、血清カリウムが上がりすぎないように気を付けながら、食事制限を緩め、患者さんのQOLや満足度の向上を期待できるようになったことは、進歩の一つではないかと思います。
 実際にどのようなカリウム管理を行っているかも伺うことができ、とても勉強になりました。臼井先生、ありがとうございました!
LOK_expart seminar案内状

 2022年12月13日

第56回茨城人工透析談話会

banner  2022年11月13日につくば国際会議場にて、第56回茨城人工透析談話会が行われました。昨年はコロナでハイブリッド(現地+オンライン)でしたが、今回は久しぶりの現地開催のみとあって、400人以上が参加した盛大な会となりました。
 当クリニックでも、看護部臨床工学部よりそれぞれ1演題ずつポスター発表を行いました。今後も学会や研修会など積極的に参加し知識向上に勤め、患者さんに安心して透析を受けていただけるように努めていきます。

【当院での下肢潰瘍患者に対するレオカーナ使用経験】
臨床工学部 伊藤裕太

【当院における透析中の運動療法の取り組み】
看護部 鈴木遥

 2022年11月13日

CKD-MBD web 講演会 2022-9-29

banner 9月29日 CKD-MBD web講演会が開催されました。
 第一部では筑波学園病院の高田健治先生の座長のもと、埼友草加病院腎臓内科の高取優二先生より「CKD-MBD管理とアンチエイジング」の講演がありました。
 第二部ではCKD-MBD管理の中でも特に重要なP管理についてパネルディスカッションが行われました。東京医科大学茨城医療センター腎臓内科 下畑誉先生の司会のもと、神立病院 大谷寛之先生、土浦ベリルクリニック 森 優先生とともに院長が参加し、当院での現状を踏まえた上でのP管理についてお話させてい頂きました。
 コロナ禍でオンラインのみの開催でしたが、他施設でのお話を伺え、とても勉強になりました。明日からの診療に活かせるように頑張りたいと思います。
CKD-MBD WEB講演会案内


2022年9月29日

第67回日本透析医学会学術集会・総会 2022-7-1

banner 2022年7月1日(金)~3日(日)パシフィコ横浜にて第67回日本透析医学会学術集会・総会が行われました。コロナ流行後、久しぶりの現地開催のみの学会でした。
 当クリニックでも院長が【透析患者に対するインバンドロネート治療の中長期的効果の検討】のポスター発表を行いました。参加したスタッフ一同学会で勉強し得た知識を日々の診療に還元できるように心がけて参ります。

 2022年7月6日

第55回茨城人工透析談話会 2021-11-14

 令和3年11月14日につくば国際会議場で茨城県の全透析施設82施設が参加して開催した第55回茨城人工透析談話会が行われました。当院からは1演題の発表があり、多くのスタッフが参加しました。

 発表演題
P01 腎移植患者におけるCOVID-19流行とタクロリムス血中濃度の関係
つくば腎クリニック 東京女子医科大学病院泌尿器科 井上 貴博(イノウエ タカヒロ)

 2021年11月14日

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